
港区のちっちゃな町工場
創業65年の当社は、名古屋市港区に工場を構える町工場です。
創業から機械部品の製作や修繕を行ってきました。
2人というごく少人数でモノづくりを行っています。
このため、少量・単品の案件を多く承っております。
日によって異なる材質・形状の部品が機械の上に載っています。
詳しくは「制作事例へ」→制作事例
「機械が故障してしまってこの部品が1つだけほしい」
「アイデア段階なんだけどこんなアイテムを作ってみたい」
こんなお悩みがあれば、是非当社へお声がけください。
杉浦製作所ヒストリー
創業して65年を数える当社。
その歴史とよもやま話をまとめました。
三菱重工からの独立──原点は、一歩踏み出す勇気
当社のルーツは、創業者の父親が創業した工場から始まります。
創業者の父親が三菱重工を退職し、覚悟を持って飛び込んだ“町工場の世界"
その決断から生まれたのが「杉浦鉄工所」。
家族ぐるみで支え合いながら、当時としては珍しく自社ブランド製品も手がける、挑戦心あふれる工場でした。
漁師の船の修繕から、農家の方が使う桑のリペアまで、地域の暮らしを支える幅広い仕事に携わり、技術と信頼を積み重ねていきました。


新たな挑戦──次男としての独立
しかし創業者の次男である現代表は、「自分自身の技術と責任で勝負したい」という思いを胸に、別の地で独立を決意します。
向かった先は西川町。自宅兼工場という、まさにゼロからのスタートでした。
支えが生んだスタートライン
開業の準備を進める中、道具や機械の調達に悩んでいた現代表は、地域の工具屋の大社長に相談します。すると返ってきたのは意外な言葉でした——
「これを持っていけ。お前ならできる。」
そう背中を押し、必要な機械と工具を無償で譲ってくれたのです。
その支えがきっかけとなり、工場は動き出しました。


受け継ぐのは技術だけではない。
“人が人を支える”という精神。
創業から今日まで、私たちの成長の裏には必ず“誰かの支え”がありました。だからこそ、私たちは技術の精度だけでなく、誠実さとつながりを大切にしてものづくりに向き合っています。
個人で20年、法人となって35期目
杉浦製作所が法人格を有したのは、平成初期のこと。
3代目が就任して間もなくのことであった。
法人格となってからは、jeep社の車のハウジングの修繕を行ったり
様々な案件をこなしていった。
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